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4 広報活動の推進並びに公益的普及啓発行事の開催
広報委員会では会員の要望を受け、昨年度に県獣のホームページを立ち上げることができ、新たな広報活動が展開できる状況となった。 当面はHPの有効な活用に向けてPC機器の慣熟を進めつつ広報内容の充実と拡大を目指していくこととしている。
また昨年度に開催したBSEシンポジウムの経験から一般市民へのPR方法としてマスメディア(新聞・ラジオ・TV)に関する広報経験は今後にいかせるものと思われる。 
5 その他関連行事
1)関東地区獣医師大会並びに3学会の協力 千葉県獣医師会ではこれまでも関東各県の獣医師会と連携しながら各種行事を進めており、平成15年度の関東地区の大会・3学会の開催(担当は群馬県)についても、これまでどおりの協力を行う所存であり、多数の会員の参加を希望している。
日程等は、9月14日(日)群馬県(伊香保温泉)ホテル木暮で開催される。
2)日本獣医師学会の行う生涯学習研修会及び学会年次大会等への積極参加
千葉県獣医師会では日本獣医師会の主催する生涯学習研修事業等に積極的に協力することとしておりまた平成16年2月7日(金)〜9日(日)の3日間、横浜市で予定されている平成15年度の学会年次大会に参加していく。
3)平成14年度関東地区獣医師大会宣言(埼玉県)の実現に向けた取組を啓発していく。
なお、下記Aの大会宣言は本県獣が提唱したものである。 @ 牛海綿状脳症(BSE)の防疫対策の推進 A BSE発生以降の公職勤務獣医師の処遇改善 B 命の尊さの啓発と動物虐待防止の推進 C 哀願動物の感染症と防疫 D 自然環境保全の観点から、野生動物の保護と生態系の保全 E 動物の福祉と災害時の動物救護の観点から動物の個体識別(マイクロチップ)の推進 F 災害時の動物救護体制と危機管理体制の確立 
6 獣医師会館の取得と獣医師会各部会の連携強化
県獣では会員、長年の念願である獣医師会館の実現を視野におきながら取得交渉を進めていくが、取得後の維持と運営にあたっては、本会全部会・全会員の理解と協力が望まれる。
現在、公益法人である本会は幅広い分野で社会的要望に答えており、会館の実現により更に社会貢献が可能となり、これらの推進には県獣各部会の結束と行政組織や各種団体との連携が一層必須な要件となるものと考えられる。
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