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公益社団法人千葉県獣医師会ゲート型マイクロチップリーダー贈呈式

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ゲート型マイクロチップリーダー贈呈式

マイクロチップは、犬や猫の皮下に埋め込んだチップに記録された番号により個体識別し、飼い主を確認できるもので、
その情報の読み取りには「マイクロチップリーダー」を使用します。

千葉県獣医師会では、多くの犬猫の情報をスピーディーに判読できる【ゲート型(据置型)マイクロチップリーダー】を千葉県へ寄贈いたしました。

その贈呈式が6月28日(火)に、千葉県庁にて行われました。

このマイクロチップリーダーは千葉県動物愛護センターへ設置され、災害発生時や、飼い主不明で収容される犬猫の飼い主探索に活用されます。
いち早く飼い主が特定され、県民の皆様にご安心いただけると思います。

【千葉県獣医師会は、マイクロチップの装着を積極的に推進しています】

~マイクロチップの装着は千葉県獣医師会の会員動物病院へご相談ください~

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