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盲導犬について

■盲導犬とは、道路交通法施行令第8条第2項によって国家公安委員会が指定する「盲導犬の訓練を目的とする法人」で盲導犬として訓練された犬、または盲導犬として必要な訓練を受けていると認められた犬のことをいいます。

  • 視覚障害者が道路を歩く場合は、白杖を携えるか白または黄色のハーネス(胴輪)を着けた盲導犬を連れていなければなりません。
  • また、一般のペットとは異なり、電車・バス等の交通機関宿泊施設、飲食店病院などの利用も認められています。
  • これまで数多くの盲導犬を送り出してきた日本盲導犬協会では忠実で賢くおとなしい性格を持ったラブラドール・レトリバーと呼ばれる犬種を主に盲導犬として採用しています。
  • まだまだ発展途上とされている日本の盲導犬事情。大勢の視覚障害者の声に応えるためにも、皆さんのご協力が必要です。 全国では盲導犬が約1,048頭、千葉県では約36頭使用されております(2011年度盲導犬訓練施設年次報告より)。積極的に社会参加する視覚障害者の方々の目となって働く盲導犬の数はまだまだ足りないのが実状です。

■盲導犬が不足している原因としては

  1. 盲導犬育成に費用がかかること。
     (自治体の委託事業では1頭200万円、民間の寄付では1頭200〜300万円位)
  2. 視覚障害者の方々が盲導犬を使うことで、自立し、積極的に社会参加することができることをまだよく理解していないこと。
  3. 飲食店、宿泊施設等でまだ入店を断られることがあり、盲導犬に対する理解がまだ一般市民に徹底していないこと等が挙げられます。
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